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太鼓サントラ2008紹介企画:第6曲「われら無敵のドコン団」

お待たせいたしました!ブログ再開です!
今回は「われら無敵のドコン団」の紹介です。

2008年4月24日にDSとして2回目の発売となった「めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険」で、この曲が初めて降臨いたしました。
今回のソフトでは、どんやかつの仲間達に敵対する、俗に言う『敵キャラ』が久々にご登場!「和太鼓」という和の楽器に対して今回新登場の『ドコン団』は、ドラムなどの近代的な楽器での対照となるわけです。ま、太鼓楽曲にヘビーロックとか電波ユンユンな曲が数多く登場してる中でいまさら・・・などと思わず(爆

その「ドコン団」ですが、主に3人が中心構成で、
リーダー的存在の、強気な、けれど仲間想いの一面も逃さない女性キャラ「牡丹(ぼたん)
牡丹の手下で、日ごろヤンチャばかりやらかすネコ「ニャンキー
ドコン団ビートの発生源役(?)の、デカく力持ちのドラムをモチーフの「ドラボット
この3人が主にどんちゃんの行く手を阻む敵として馳せ参じたわけです。

もちろんこの3人と対決する流れがゲーム中にもありまして、様々な仕掛けで譜面が隠されて、いろいろと苦戦させられたものです。牡丹が一番簡単だったけど;

ここまで語ればわかるように、この曲はそんな3人のビートがたっぷり詰め込まれたキャラソンなんです。また、牡丹とニャンキーの声を演じている(歌っている)のがたかはし智秋さんです。一部の人ならおわかり、「アイドルマスター」の三浦あずさ役として彼女はおられます。第1曲で紹介した「七色ハーモニー」では同じくアイマスの如月千早役でおなじみの今井麻美さん。そう、アイマス声優陣シリーズ2曲目です。
そのたかはし智秋さんの歌唱力といや、アイマスでの方のことでもあり健在で、演歌風であるこの曲でも拳を入れての熱唱をされているものですから、声優さんは素晴らしいものです。ですが、太鼓はやはりコメディな部分を少なからず必要不可欠となるシリーズですから、このドコン団もどこか抜けている箇所もあり、そういうところはやはりネタ要素も少し混ぜたような、愉快な曲なんだと思われます。

難易度は☆8。とはいっても、基本的なフレーズの繰り返しだとは思いますから、そんなにクセは強くありません。

曲そのものとしては、前奏のベースのフレーズが一番印象深いのではないでしょうか。「この旋律は・・・!」とすぐ反応できるような、そんな感じのw

また、セリフの箇所ももちろんあり、曲が終わる時に
ニャンキー「ドコン団は永久に不滅だニャー!」
牡丹「あら、当たり前じゃない!」
と聞こえる。



うた:たかはし智秋
作詞・作曲:加来量一
編曲:加来量一・増渕裕二
コーラス素材:加来量一
ギター・ベース:増渕裕二
演奏時間:1分57秒
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太鼓サントラ2008紹介企画:第5曲「キミにタッチ!」

去年2007年の7月26日にニンテンドーDSにて新たに発売された『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』の、お約束の「テーマソング」としておなじみの、今回の「キミにタッチ!」ですが

かつての家庭用太鼓シリーズは、PS2にて続々と新作が登場してきたわけですが、ドンだ~のほとんどはおそらくアナログコントローラーで操作していたことでしょう。ですが、そのようなボタン操作では、実用的な太鼓による演奏がどこか欠けており、いざゲーセンの太鼓をしようとすると思うように腕が動かない。なんて経験はドンだ~ならあるでしょう(実際、自分の太鼓友達がそう)。
その悩みをある程度なら解決できるであろうと考案されたのが『DSで太鼓演奏』となるわけでありまして、付属の専用タッチペン『バチペン』を2本使うことで、それなりに太鼓演奏としてのシチュエーションが実現できるという、DSならではの昨日をフル活動されたこともあり、かなりの人気を呼び、2008年4月現在において総売上げ数50万本突破を誇る、大人気商品となったわけで、個人としては万々歳なり!50万本といや、日本人口のおよそ200人に1人が持っている計算ですので、・・・まあ、目立ちすぎないほどの人気が表れつつあるというわけでしょうか。それくらいで太鼓はかまわないのです。

おっと、曲内容について全然語ってないので、ここから本番です。

曲調としては、なんというか・・・軽やかとなれるような楽しげなリズムを刻んでおり、ボーカルも男の子が歌っているような明るく和やか~な感じ。歌詞内容としてはややクセがあり、難解な箇所が多少あるかもしれませんが、DSにより太鼓演奏が本物とほんの少しだが近くなり、その喜びを伝えるように、『タッチ』という単語が多く使われている。初のDSゲーム化としての喜びを間接的に伝わらせているような、そんな曲です。また、最後の歌詞「トルネードン」というのが、ちょうどDSソフト発売の際に新登場した音符「でんでん音符(面とふちを交互(かわりばんこ)に叩く)」を指しており、見事にシンクロをおさめていることがわかる。
先ほど「男の子のような歌声」と記述したが、実際には大山昌子さんというNBGI社員の女性が歌っている。ただ、少し気になる点としては、歌詞カードに「うた素材」としてこの歌が奏でられているわけですが、つまり、大山昌子さん本人による普段の歌声なのかと問えば、少し怪しい、というかなんだか不思議なことに陥られる、かもしれませんね。ま、実際の歌声+ピッチ上げしたという技術なのかと思われるが・・・。

そして、この曲の演奏時間が非常に短く、なんとたったの1分26秒。太鼓サントラ2008のなかで一番演奏時間が短い曲です。
にも関わらず、難易度の方がそこそこ高く(☆7)、カカを基本とするようなフレーズが連続にあり、少し戸惑いやすい譜面だと思う。



うた素材:大上昌子
コーラス:大上昌子、他太鼓チーム
作詞・作曲・編曲:大上昌子
演奏時間:1分26秒

太鼓サントラ2008紹介企画:第4曲「シャイニング65」

さあ!やっとここにきたぜ!
なにが?って?この時点で3曲の解説が終えたとこですが、それらがまとも、いや真面目な曲としてのコンセプトが強く、そうとなれば私もちゃんと解説しないと!という考えに犯され、ちょいともうこの時点で力が薄れていたのです。ですが、今回の「シャイニング65」はモノネタですから、やっと自分もはじける時g(早く始めろ;;
初登場は太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目。約4年前にこの曲が既にあったわけですか、さておき、この曲やっとサントラ2008紹介順として初のコメディ系ナムオリがやってきた~~!(なんだそりゃ;

つれづれと語らせていただきますと、この曲のボーカルかつ主人公となるのが某おじいちゃん。しかも今年で65歳になるというお方。そのおじいちゃんは若い時からでも音楽、しかもロックバンドに熱を入れ続けていたのでしょうか、この曲もロック調となっております。そんな中このおじいちゃんは、力をこめて歌っているのです。しかも、韻を踏んでおり、それなりに整った歌詞なんです。その上サビでは英語もペラペラとしゃべっている箇所もあり。
そんなマイペース(なのか?)な曲の間奏部分で、まさかまさかの台詞部分がある。そしてその時に新キャラまさきが登場する。まさきはおじいちゃんの孫で、おそらくやんちゃな坊主なのでしょう。そのまさきとおじいちゃんの会話が間奏で始まる。久々の再会にお互い喜びを表しつつ、早速どこかへ行こうよとまさき。そんなまさきの手には何故かバナナが。それを見たおじいちゃんが「そんなバナナ!」と親父ギャグをかます。個人としては面白かったのだろうか笑いだす。ところが孫の反応は「つまんない。」


・・・・・・


しばらく沈黙した後、また再びサビへと移る。初見バグか?と疑いがちですが仕様ですw
その勢い(?)に乗り、最後は世界一周しようぜ!!みたいなノリになる。なんでよw
しかし、65歳にもなるおじいちゃんのことであり、曲が終わる最後の最後でおじいちゃんは、叫びすぎたためかむせてしまう。ま、若々しいのは素晴らしいでしょうが、決してムリはなさらないでくださいね。みたいな感じなんですw

この「おじいちゃん」というのは傍目太鼓の達人の世界で、和田家に住んでいるおじいちゃん(本名:和田喜与志)なのではないかと思われるが、それでは少し噛み合わないところがある。まず第一に65歳設定であるこの曲、おじいちゃん(和田的な意味で)はこの当時75歳なんです。10年もの開きからみておそらく別人だろうと推測ができる。が、この曲そのものがおじいちゃん(和田的(ry)が65歳のときに歌った曲か?という考えもある。だとしたら「まさき」て誰だよw おじいちゃんに隠し孫!?ww
どちらが正しいかどうかは不明。それは皆さんのご想像にお任せします、みたいなノリですw

あとこの曲名「シャイニング65」とあるが、個人として見つけた発見があるんです。
この曲名「シャイニング65」の右側に注目。

シャイニン グ65
     ↓
シャイニン ク65
     ↓
シャイニン 765

となるのではないかと考えております!
が、これは偶然という意見が多く、しかも歌詞の最後に「シャイニング老後~!!」と叫ぶ所があり、おそらくこれの語呂合わせで簡略化した最終形態として「シャイニング65」なのではないかと定着しつつある。ま、俺の意見なんかどうでもいいか・・・(シク

まあなにはともあれ、当時は結構ぶっとんでいたこの曲ですが、同じくして難易度はそれほど高くなく(☆7)、単に曲としての力を入れすぎちゃったZE!みたいな感じでしょうかwですが、この曲、ウチの学校で少数の人間が気に入っているようで、たまにほざきますw個人としても沈黙部分でいつも吹くw
ですから、決して駄作ではないでしょう。存在が薄いだけ(殴



うた:矢野義人
作詞・作曲・編曲:矢野義人
演奏時間:1分59秒

太鼓サントラ2008紹介企画:第3曲「うなぎのたましいロック」

この企画、すっかりほったらかしだったのをすっかり忘れてましたw;文化祭の準備で忙しくて
まだ飽きてはおりませぬよ!>ルイピコ様
本日(たぶん)復活です!
今回は「うなぎのたましいロック」についてですね。

曲名でだいたい悟れるように、これはロック調。にしてはすこし控えめな感じかな
これも前回説明した「どん子のファーストデート(以下略:どん子歌)」と同じ時期に登場した新曲で、これも約5年前の曲ですね。
これもどん子歌と同じくらいの難易度、それを少し上回るほどで、現在でなら☆6です。とはいってもどん子歌と同じく16分音符がひとつも出てこないという特徴を持っています。ただ、強いて言うならどん子歌より、長く音符が連なる所が多数あり、大きな休憩部分もあまり見かけないということだけあり、初見はほんの少し戸惑うかも?
そのついでに再生時間が長めで2分30秒もある、太鼓サントラ2008内で9番目に長い曲です。

さて、曲の難易度のことはこのくらいにして、本題の内容について。

この「うなぎ」というのは、毎度おなじみ太鼓の達人界での親分の存在として名高い「ちょうちんうなぎ」のことです。ちょうちんうなぎは多くの弟子を従えており、そしてその弟子たちもちょうちんうなぎのことを尊敬されまくっている、人気者なのです。ちょうちんうなぎは教えが厳しく、成功するまでなら何度も説教を繰り返す。そんなちょうちんうなぎの教えにも、内心はとても優しい性格であると悟られるような場面が数多くあり、私的に申し上げると『ちょうちんうなぎはお兄さんキャラ的存在』なんだと思う。
そんな彼のイメージをいかに忠実されたのがこの曲。ちょうちんうなぎのキャラクターソングと称してもいい。男の音楽のロマン(?)といや、ロックでしょ。そんな彼もロックにこだわり、魂を込めて歌い上げる様子が伺える。
歌詞内容としては、どんなに悲しいこと、つらいことがあろうとも、それは誰だって一度や二度体験することであり、「何で俺だけこんな目に…」なんてことは決してないよと、教訓させられる内容。普段はひきごみ気味な自分の性格でも、お祭りとなれば話は別。いつまでたってもその自分が悩んでいることはいい加減捨ててしまって、自分の思うがままにふるまってもいいんだよと、教えられる歌詞内容です。きみの「たましい」は輝いているか!などとキャッチコピーできそうな感じですよね。

ボーカルは岡部啓一さん。後の「エンジェル ドリーム」等の名曲を生んだ実力者が直々に歌い上げています。きっとうなぎの歌声として彼が一番ふさわしかったのだろう。
なんだか、この曲の解説をしているうちに、私もこの曲が好きに思えてきたような気がする。だってもう普通のJ-POP扱いとしてでも構わないほどの曲だが、まあ、曲名が曲名だからこれは完全なるキャラソンですから、ムリもないか。
ともあれ「隠れた名曲」としてこの曲があるが、どん子歌と同じくすぐに存在としては薄れてきてしまい、ひっそりと今回はサントラ入りした、といった過程ですかね。



うた:岡部啓一
作詞:ヤスカワショウゴ
作曲・編曲:岡部啓一
演奏時間:2分30秒

太鼓サントラ2008紹介企画:第2曲「どん子のファーストデート」

今回は「どん子のファーストデート」のご紹介です。

今から4年前にもなるPS2用太鼓シリーズソフト『太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目』にて、ナムコオリジナルとして突如収録されたのが始まりです。
内容としては曲名通りに、「太鼓の達人」シリーズの主人公和田どんに恋しているのが、どん子です。毎回あの手この手で告白を試みようとするも、すれ違いなどにより毎度失敗のくりかえしなんです。ベタですね。

この曲のボーカルとしては、本来のどん子の声優さんが歌っているのではなく、NBGI所属の黒澤かおりさんが歌ってらっしゃいます(ちなみにゲーム版のどん子の声優は、最初は芳野日向子さん、現在は古原奈々さんだそうです)。実は黒澤かおりさんの歌うナムコオリジナル曲が、かつて1曲あり(「ラブユー☆どんちゃん」。約5年前の曲)、以降は「どん子=黒澤さおり」を定着しているのではないかと思う(悪魔で私の想像です

人間のほかにも生きているもの全てが生涯に一度訪れるであろう、「恋」。「太鼓の達人」の世界でも恋しているものがいます。この曲題材のどん子もそのひとり。
そして、恋する女の子が待ちに待っていた「その日」の数時間前。どん子は真夜中であっても眠れず、そのまま朝をむかえていつもとは焦りを思わせる様子で外出。歌詞の中に「お姉ちゃんから借りたスカート」とあるが、姉がいるのかは不明。
ともあれ、その『デート』の日が今日やっと訪れたのです。相手の男の子は・・・きっとあのお方でしょう。この後も、お互いにすこしあわあわとはするものの、楽しそうにデートをしている。
そんな「恋の歌」がこの曲。別名「どん子のキャラクターソング」。

ちなみに、私が一番最初にナムオリ曲を耳コピした曲でもあります。ま、それなりに聞き取れやすいし、結果そんなに違いのなかった内容で、なによりかと。

ですが、難易度が☆5で、16分音符がひとつも出てこないだけあり簡単すぎて、曲そのものがすこし地味な感じが漂っていたのが素か、「太鼓の達人 ぽ~たぶる」で2回目の収録以来、すっかり目立たなくなっていった曲です。まあ、伝統になってしまうのも少し困りものですが;

ま、なにはともあれ、「太鼓の達人」シリーズで流行と化している『恋の歌』シリーズの元となったものにこの曲ありといったところで、良い流行らせかたではないでしょうか。
そんな曲です。


うた:黒澤さおり(NBGI)
作詞:ヤスカワショウゴ
作曲・編曲:岡部啓一
演奏時間:2分2秒
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プロフィール

うめみか

Author:うめみか
<詳細>
  一般
・ガリガリ男 19歳
・1990年9月25日
・大阪生まれ
・A型。
・布施工科高校卒業
・へたれ、泣き虫、優柔不断
・製造会社の社員

  太鼓成績など
・SNは「うめみか」
・太鼓道場会員。名前も「うめみか」。
・全曲おにノルマクリアくらいはできるほどの、そこそこの腕前
・精度:可40前後。
・曲そのものを愛するマニアドンだ~。
・ダブルプレイとかロールとかの技については、興味ない人ですのでご了承を。


<太鼓以外のお気にバンナムソフト>
「アイドルマスター」シリーズ。小鳥さん大好き。
「テイルズ」シリーズ。シンフォニアとアビスしか知りませんが

  このブログの登場人物
・「うめみか」又は「うめ」→俺
・杏→10年以上の付き合いになる大親友
・つかさ→中学からのお友達
・しん→高校同級生。謎の多い人
・ボク氏→高校同級生。

  その他
・ネタバレ嫌いな人。無闇なネタバレカキコミはしないで下さい。
・不快な内容等を書かれたコメントは、予告もなしに削除されることもありますので、ご了承下さい。
・SEGA製RPG「PSO」「PSU」大好きっ子。
・ラーメンズ大好きっ子。
・高槻やよいは俺の妹
・ビオラは俺の姉

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